広島にゆかりのある作品紹介

竹原市の町並み保存地区にファンが集結! コンテンツーリズムの底力を垣間見た 「たまゆらの日」レポート

10/10(日)に竹原市で開催された「たまゆらの日~ようこそ、あたたかな町へ~」にいってきたので、公開時間をちょっと前倒しで写真を交えてレポートするよ!

たまゆらイベント 旧笠井邸から


結論からいうと、トーク&音楽ショーや上映会と「ほり川」のたまゆらオリジナルメニューは人が多そうだったので諦めましたヽ(;’ー`)ノ 楽しみにしてくださってた方がいらしたらすみません…。
トーク&音楽ショーは事前抽選の当選者か、当日整理券を入手した人しか入れないのですがこの倍率がすさまじく、抽選は倍率10倍、当日券は前日入りして徹夜〜早朝に並ばないとゲットできなかったようです。


アニメ内のお好み焼き屋のモデルになった「ほり川」も常時40〜50人くらいの待ちがでていたように思います。
ほり川の近所のお店の人が「こんなに人が並んどるの初めて見たわいねぇ…」と言っていました。それほどこの日の人出はすごかったみたいですね。

「ほり川」に並ぶ人たち。ちょっと画像処理してます。


おみやげ屋さんに「たまゆらの商品って売れてますか?」って聞いたら「そうねぇ、よう売れてますねぇ〜」とのこと。

限定グッズ「たまゆら珈琲」


中国新聞にも記事が載ってましたし、広島がこういうコンテンツで「町おこし」について理解を深めてくれるといいなと思います。
中国新聞 天風録「アニメの聖地」

Twitter見てても「市やNPO団体はよく動いていたけど、一般市民にこのイベントのことがあまり浸透していないようだった」「こんなので本当に人が来るのか?と思っていたのか、おみやげ品のバリエがちょっと少ないかも」という声がちらほらありました。

旧笠井邸(土足厳禁)で開催された写真展の入場者の靴。大人気。

街並みも綺麗だし、ファンの人のマナーもよかったし、町の人の対応もよかったしで個人的にはすごくいいイベントだったと思います。これは地味ながら大成功といえるんじゃないかな?
ファンの人々が今回のイベントで「また竹原に来たいな!」と思い、竹原の人々が「また竹原に来て欲しいな」と思うような両想い関係になればいいと思うのです。
いままで町おこしで成功しているところはどこも「両想い」なんだと思うのよねヽ(*’ー`)ノ


以下、竹原写真ギャラリー。街並みが超綺麗ですのでぜひ見ていただきたく。
人が多くて賑わってたよ!っていう雰囲気を伝えたいのもあって人物が写りこんだものもあります。一応画像処理してありますが、問題がありましたらご連絡ください。

今回のイベントに参加した方、スタッフのみなさん、竹原のみなさんお疲れ様でした!

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HOM
広島在住。もう若くない。オタク/サブカル系のおもしろい情報を集めて書きつづっているよ。