広島描いてみた

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まんがでわかる広島「もみじ饅頭の起源が伊藤博文のセクハラだった件」

以前からもみじ饅頭の起源がすごいなあと思っていたので、記事担当のHOM1号(カワサキ)より絵が達者なHOM2号(※)に漫画を描いてもらいました! うむ、これはひどい。 ※:HOM2号は「宮原家の倉橋ちりめん物語」や「宮島文庫」や「コスカレード」のキャラデザイナーです。イラスト仕事は1号(私=カワサキ)と2号で分業してやってます。 まあセクハラってのは言い過ぎかもしれませんが、ちょっと笑える起源ですよね。 伊藤博文の冗談が起源とする説について もみじ饅頭の起源には伊藤博文がかかわっていたという説があり、今日でも広く流布している。内容は、「伊藤が岩惣の茶屋で休憩していた折、給仕した娘の手を見て『なんと可愛らしい、もみじのような手であろう。焼いて食うたらさぞ美味しかろ』と冗談を言ったのを岩惣の女将が聞きとめ、饅頭屋がこの話をヒントに考案した」というものである。伊藤は当時から厳島びいきで知られ、たびたび島に滞在していた上(厳島の項目を参照)、当時すでに総理大臣を辞して大勲位にあって「女好きの好々爺」というイメージが民衆の間に確立していたことから、この説は広く受け入れられた。現在でも、大手もみじ […]

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