広島描いてみた

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広島の盆灯籠を擬人化してみた

  • 2010.08.05

こんにちは。今回の記事は新しいカテゴリの「広島描いてみた」コーナーです! 広島市の人ならこの時期必ず目にする「盆灯籠(ぼんとうろう)」 写真のコレですね。 スーパー、コンビニ、仏具店などで陳列して売られているコレは、お盆にお墓に挿すためのものです。 コレ、広島周辺にしかないって知っていましたか? 浄土真宗本願寺派の安芸門徒の信徒が広めた風習とされる。 機能としては卒塔婆に相当するもので、盆の時期に墓参りを行う者がその墓の周囲に立てる。 竹を六角形のアサガオ型に組んだ物に、赤・青・黄などの色紙を貼って作る。表面に金粉などをつけることもある。風や雨水を通すために、1面は上辺だけ貼っておいて下部を空けてある。さらに、六角形の頂点から金紙などの飾りをつける。装飾化・形式化した「燈籠」であり、実際に火を灯す用には適さない。 なお初盆(新盆)の霊には色紙や装飾は用いず、白い紙のみの盆燈籠を供える。 いずれも高価なものではなく、1本600から1000円程度である。 (Wikipedia「盆灯籠」より) ふむー。 Wikipediaを読むとまめちしきが結構載ってますね。 あの穴は重ねて売るためじゃなく […]

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