広島弁まるだしキャラボイス「方言男子 りとる★じゃぱん」5/28より携帯配信が開始


方言男子 りとる★じゃぱん都道府県を擬人化した少年キャラクターたちがそれぞれの方言で喋る、声付き携帯コミック「方言男子 りとる★じゃぱん」が本日から配信開始。

5名の美少年キャラクターの中になんと広島弁を喋るキャラがいます!
そのキャラクターの名前は「びんご」、キャラクターボイスは広島出身の小田久史さんです。

びんごは、「好物は広島風お好み焼き。堅実で浮ついたところはなく、自分の世界とマイルールを尊重している。口べたで表情に乏しいため、何を考えているかわからないことが多いが、実は密かに妄想の中でゆるカワイイキャラクター達と夢の世界を繰り広げていたりする。」という若干不思議ちゃん(?)なキャラのようです。ネイティブな広島弁まるだしで声を当てられるようなので楽しみですね。

発表当初、好物が「広島焼き」って書いてあって広島人たちの苦笑を誘ってたのは内緒な!(広島人は“広島焼き”とはまず言いません。というか、あまりよく思わない人の方が多いみたい。)

ちなみに監修は『快感・フレーズ』『ラブセレブ』などでおなじみの人気マンガ家・新條まゆ先生だそうですよ。
概要は以下。

声マン「方言男子 りとる★じゃぱん」

<概要>
豪華声優陣のボイスがついた、ケータイコミックが登場。
コミックはこの「声マン」だけのオリジナル。
話題の音のついたケータイコミックが、ドラマCDでも6/23に発売決定!

シリーズ第1弾は都道府県を擬人化した「方言男子 りとる★じゃぱん」。
地方出身声優たちが地元高校生を演じる、ネイティブにこだわったタイトルです。
ケータイコミックのボイスを高音質で再編集し、さらに特典音声をたっぷり収録してお届け!
特典音声は、キャスト5人勢揃いで各地の名産品を食べながらお送りする、ここでしか聞けない地元トークを収録。
監修には『快感・フレーズ』『ラブセレブ』で多くの女性ファンを虜にした人気マンガ家・新條まゆ先生が全面協力。

<ストーリー>
東京湾の真ん中あたりに浮かぶ巨大な人工島。
その上に作られた学園都市の男子校とその寮が舞台。
47都道府県から集められた学生達のほのぼの学園コメディー。
横浜(神奈川県)、尾張(愛知県)、土佐(高知県)、備後(広島県)、浪速(大阪府)が大活躍!

<出演>
横浜:森川智之、尾張:石田 彰、土佐:小野大輔、びんご:小田久史、浪速:伊勢文秀

詳細はこちらでどうぞ!
声マン「方言男子 りとる★じゃぱん」
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