8/27、28は「朝霧の巫女」聖地の三次で「仮装妖怪百鬼夜行」「平太郎体感登山」など、三次物怪まつり開催


気がついたら参加申し込み締切は昨日だったぁ!(>’A`)>ウワァァ!! という感じなのですが、とりあえずご紹介。すいません…

今週末、宇河弘樹先生の漫画「朝霧の巫女」聖地・三次(みよし)市で仮装妖怪百鬼夜行(妖怪仮装行列)をはじめとする2011三次物怪まつりが開催されます。

 「朝霧の巫女」表紙
「朝霧の巫女」表紙。背景は三次市太歳神社
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三次市には、稲生物怪録(いのうもののけろく)という妖怪伝説が伝えられており、それをベースにした漫画が「朝霧の巫女」です。

稲生物怪録(いのうもののけろく、いのうぶっかいろく)とは、江戸時代中期の寛延二年(西暦1749年)に、備後三次藩(現在の広島県三次市)藩士の稲生武太夫(幼名・平太郎)が体験したという、妖怪にまつわる怪異をとりまとめた物語。
筆者は柏生甫であり、当時16歳であった実在の三次藩士、稲生平太郎が寛延二年の7月の1ヶ月もの間、体験したという怪異をそのまま筆記したと伝えられている。あらすじは、肝試しにより妖怪の怒りをかった平太郎の屋敷にさまざまな化け物が30日間連続出没するが、平太郎はこれをことごとく退け、最後には魔王のひとり山本五郎左衛門から勇気を称えられ木槌を与えられるというものである。平太郎の子孫は現在も広島市に在住、前述の木槌も国前寺に実在し、『稲生物怪録』の原本も当家に伝えられているとされる。現在は、三次市教育委員会が預かり、歴史民俗資料館にて管理している。(Wikipediaより

この稲生物怪録に出てくるたくさんの妖怪にちなんで仮装妖怪百鬼夜行を行おうというわけですね!
百鬼夜行後は百物語を聞いたり交流会があったりと、妖怪マニアにはたまらないかんじのイベントです!
妖怪マニアの人は是非! 詳細はWEBで。
物怪プロジェクト三次

2011三次物怪まつり「仮装妖怪百鬼夜行」
三次の町の石畳を、妖怪になりきって仮装で百鬼夜行(散歩)します。
22時より自由参加の物怪交流会もあり。
●日時:2011年8月27日 (土) 18:00〜21:00
●場所:三次市 住吉神社〜太歳神社

広島県三次市三次町1112−2
●参加費:百鬼夜行:500円(おみやげ付き)/交流会:3000円
※要申し込み。

2011三次物怪まつり 「平太郎体感登山」
稲生物怪絵巻の稲生平太郎がさわったといわれる比熊山の神籠石まで登山を行います。
●日時:2011年8月28日(日) 8:00〜10:00
●場所:三次市 比熊山
●参加費:無料
※要申し込み。

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